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新刊情報・コラム

Cover Story

【ビューティフル・カンパニーという市場発の経営戦略】(2)仕組み革新による企業の総合力が問われている

2014年の最初のカバーストーリーでは、日本のマーケティング界の一人者、慶應義塾大学名誉教授、日本マーケティング協会理事長を務める嶋口充輝氏の名著『ビューティフルカンパニー~市場発の経営戦略』のエッセンスを4回に分けて紹 …

【ビューティフル・カンパニーという市場発の経営戦略】(1)柔らかい戦略とアンビションの時代

2014年の最初のカバーストーリーでは、日本のマーケティング界の一人者、慶應義塾大学名誉教授、日本マーケティング協会理事長を務める嶋口充輝氏の名著『ビューティフルカンパニー~市場発の経営戦略』のエッセンスを4回に分けて紹 …

【ピアスユーザーなら、誰もがほしかった商品を開発!】(3)目指すは“ドラクエ”フォーメーション

今月のストーリーは、16歳で起業を決意。事業計画を模索するうちに、これまでになかったピアスキャッチを考案し、特許を取得。7年間で14万個を売る株式会社Chrysmelaの創業者、菊永英里さんです。最終回は、菊永さんの考え …

【ピアスユーザーなら、誰もがほしかった商品を開発!】(2)今では840店舗ほどが扱い、アメリカでも販売を開始

今月のストーリーは、16歳で起業を決意。事業計画を模索するうちに、これまでになかったピアスキャッチを考案し、特許を取得。7年間で14万個を売る株式会社Chrysmelaの創業者、菊永英里さんです。第2回は、軌道に乗ってき …

【ピアスユーザーなら、誰もがほしかった商品を開発!】(1)ピアス本体よりも高価なピアスキャッチの誕生

今月のストーリーは、16歳で起業を決意。事業計画を模索するうちに、これまでになかったピアスキャッチを考案し、特許を取得。7年間で14万個を売る株式会社Chrysmelaの創業者、菊永英里さんです。第1回は、ピアスキャッチ …

【なぜ僕は写真を撮り続けているのだろうか――森山徹というカメラマンの独白】(3)日常の中にある感動、故郷に感じる思いを写真に残したい

「母親が亡くなるまで、空をちゃんと眺めたことなどなかった」と、久々に会った森山氏は言いながら、何枚かの空と雲の写真を見せてくれた。  母親は脳梗塞で倒れ、亡くなるまでの7年間をベッド、そして車椅子で過ごした。2008年6 …

【なぜ僕は写真を撮り続けているのだろうか――森山徹というカメラマンの独白】(2)カメラマンという冒険の旅を続けている

アメリカから帰国した森山氏は、何人かのカメラマンに送ったプロポーザルの返事を得ることもなく、最初は友達の家に居候をしながら、とあるレストランでバイトを始めた。そんな折、ある人の紹介で、カメラマンの内藤忠行氏に出会う。アシ …

【なぜ僕は写真を撮り続けているのだろうか――森山徹というカメラマンの独白】(1)ナショナル・ジオグラフィックが人生の方向性を決めた

たくさんのプロカメラマンがいる。それぞれ、追い求めるものは違う。同じ人間でも、追い求めるものは変わっていく。デジタルカメラの進化やスマートフォンの普及によって、誰もがカメラマンになれる。気軽にその瞬間を切り取り、他人に見 …

【東日本大震災から2年半。日本にはまだグランドデザインがない】(4)非営利セクターが国を救う

市村氏は、行政と営利企業、そしてNPOを中心とした非営利セクターによる「社会の三権分立」というグランドデザインを提唱する。前衆議院議員、市村浩一郎氏のカバーストーリー第4回は、非営利セクターの重要性と現在のNPO法(特定 …

【東日本大震災から2年半。日本にはまだグランドデザインがない】(3)グランドデザインのない為政はもう止めよう

TPPへの交渉参加や憲法改正、原発再稼働の可否など、日々のニュースではさまざまな事柄が「対立軸や政局」として報道される。しかし、目指すべき将来の姿を明確にせずに個別の論議に矮小化することに果たして意味があるのか。前衆議院 …

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