釈2自らを照らし、一隅を照らす
著者:釈 正輪
価格:電子書籍版 800円(税別)/POD版 1,800円(税別)
発売日:2016/07/15
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禅・真言・天台の各宗を研鑽し、真の千日回峰行を成し遂げた釈正輪老師が、独自の宗教観を説く。さらにはメッカ巡礼、世界宗教聖地巡礼を行い、マザー・テレサの信仰実践、ダライ・ラマ14世の宗教的覚醒に触れた後も、寺に籠ることなく、野にあって多くの人々に自らの体験をベースに、わかりやすい言葉で、経典ではなく、お釈迦さまの残した本当の言葉、その意味を説き続ける。
本書は、自殺の寸前で娘にその命を助けられた自らの経験も踏まえ、心が弱った人間に魔が差すことがないように、家族が、友達が、そして社会がいかに彼、彼女を救うことができるのか。それ以上に、自分自身が、いかに自らを救うことができるのかをともに考えるための提言集。そのために、仏陀が残した遺言がある。お釈迦さまの真意を知る手がかりがここにある。

目次
第1章 なぜ私が、自らの命を断とうと思ったのか
第2章 人はなぜ落ち込み、なぜ死にたいと思うのか
第3章 私を千日回峰行に導いた因縁と悟り
第4章 私はなぜ、自分を葬りたいと思ったのか
第5章 僧侶の仕事は、生きた人を導くこと
第6章 認証欲を捨てて、自らを照らす灯明となれ
第7章 魔が差すのを止める“お節介”という手立て
エピローグ ほら、さっきよりも、息が楽になってきた
釈 正輪
眞日本龢法(まことのやまとわほう)宗家。鳳隠閣住職。
禅宗(臨済・曹洞)、真言宗、天台宗、曹渓宗を修行兼学する。
信仰の普遍的根源を求め、世界宗教の聖地巡礼を行う。ヨルダン川での洗礼やイスラームの聖地、マッカ大巡礼は偉業と言われている。世界の皇室関係や国家元首をはじめ宗教指導者との交流も深く、スリランカ大菩提会会長バナガラ・ウパテッサ大僧上とは旧友の仲である。
日本人の魂である、礼儀作法の復興を提唱実践する。 
著書 「死ぬのに適した日などない」 ソフトバンククリエイティブ社

   「3.11後を生きる術」 フォレストメディア社(電子書籍)
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