0003政治家に求められた覚悟とは ――東日本大震災・政府現地対策本部の二カ月
著者:赤城 稔(協力:市村浩一郎)
価格:800円(税別)
発売日:2011/11/8
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宮城県庁を拠点に、官邸からは半ば独立して活動した政府現地対策本部。語られることの少ない最前線の基地で、大震災発生から2カ月の間に、どのような”現実”が展開されていたのか。

災害対策担当の国土交通大臣政務官として地震発生当日の夜に現地に入り、現地対策本部本部長代行として奔走した市村浩一郎氏が語る。政治家としてできたこと、できなかったこと。その時、試された官僚の役割、政治家の覚悟とは?

目次
プロローグ 政治家の度量が問われた二カ月
第1章 皆が命を張って闘った一カ月
第2章 くしの歯作戦と、排水ポンプ車の活躍
第3章 現場の葛藤と焦燥――官僚機構の問題点
第4章 修羅場でこそ、政治家の覚悟が試される
エピローグ ここから先は、日本人の叡智が必要になる
赤城 稔
株式会社エフ 代表取締役
株式会社フォレストメディア 代表取締役

1957年、東京都出身。1980年、早稲田大学政経学部経済学科卒業後、ダイヤモンド社入社。89年に退社。95年に株式会社エフ入社。その後現職。また2010年に株式会社フォレストメディア設立。SPツール、広報誌、社史、社員教育ツールなど各種の企業発行媒体の編集執筆のほか、書籍や市販誌の編集・取材執筆活動を行っている。著書には『高濃度ササエキス開発の奇跡』(『副作用なき抗生物質が生まれる日』改題・増補)『新旧メディア戦争』(以上、ソフトバンク パブリッシング)、『本当に必要な日本の改革』『インターネット・ブランディング最前線』(以上、ソフトバンク クリエイティブ)がある。共著として、『中堅崩壊』(以上、ダイヤモンド社)などがある。


市村浩一郎
民主党衆議院議員

1964年生まれ。1988年、一橋大学卒業。(財)松下政経塾 第9期生。93年に卒塾後、日本新党に参画し、細川政権時代に政策審議室事務局長。96年より3年間、阪神・淡路大震災復興関連NPO基金の運営責任者としてNPO等支援。99年9月より民主党に参画。2003年11月、衆議院議員初当選(兵庫県第6区)。現在3期目。2010年、国土交通大臣政務官。2011年の東日本大震災に際して政府現地対策本部本部長代行。著書に、『日本のNPOはなぜ不幸なのか?』(ダイヤモンド社)、『日本を元気にするNPOの作り方』(PHP研究所)、『天下りの真実』(PHP研究所)がある。
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